運営会社 - GLORTS ACADEMY

運営会社

COMPANY PROFILE 会社概要

社名 合同会社CHEZA
創立日 2020年9月3日
本店所在地

〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目2番19号

代表者 半井 真明
雨宮 知子
事業内容

1.教育事業
2.スポーツ事業
3.コンサルティング事業

 

 

MEMBERS メンバー

FOUNDERS / CO-REPRESENTATIVES 創立者/共同代表

半井 真明
Masaaki Nakarai

室蘭工業大学大学院工学研究科を修了後、都市計画コンサルタント会社、青年海外協力隊(ザンビア)を経て、日本工営株式会社に勤務。現地法人Koei Africa Co., Ltd.・取締役兼技術部長として現地事業の管理を行うと共に、JICAやWorld Bankの専門家として、これまでにアフリカ・東南アジア・南アジアをフィールドに、都市計画やインフラ開発・現地技術者への技術指導・日本企業の海外進出支援などに従事。主な事業に、ケニア国ナイロビ市都市マスタープラン、モンバサ経済特区開発、ルワンダ国キガリ市都市交通調査、インド国南部インドインフラ開発マスタープラン、ミャンマー国ヤンゴン都市圏都市開発マスタープラン、ミャンマー国ティラワ経済特区開発事業など。

「技術で社会を変える」をモットーに、教育や職業訓練プログラムを開発。現地の若手人材に届けることで雇用支援と産業のボトムアップを目指している。日本の個人や組織向けの研修・コンサルティング業務を実施するなど日本とアフリカを繋ぐ事業を展開している。

雨宮 知子
Tomoko Amemiya

神戸市外国語大学卒、米国ピッツバーグ大学大学院にて国際開発学修士取得。株式会社アシックスにて3年間勤務、青年海外協力隊(ニカラグア)を経て、2012年に国際NGO「難民を助ける会(AAR Japan)」に入職。シリア難民支援、南スーダン難民支援、ケニア・スーダンの水衛生事業など、約7年間人道・開発支援に従事。東アフリカ統括として、ケニア(カクマ)およびウガンダ(北部)の難民キャンプにて、約30名の国際・現地スタッフと共に初等・中等教育支援事業(教育施設整備、教員研修、ライフスキル教育、スポーツ大会開催など)を統括。

幼少の頃からバスケをはじめ大のスポーツ好き。難民キャンプでスポーツ活動に携わる中で、アフリカの子どもたちの身体能力の高さと可能性、熱気や感動を生むスポーツの力に着目。教育と併せて機会提供することで、たくさんの埋もれている才能や可能性を見出し、将来を担う人材を育てていきたい、とCHEZAを創立。

 

ADVISOR 顧問

Randeep Rakwal教授
筑波大学
体育専門学群
つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)

研究方針は、植物から動物、人間まで、あらゆる生物にまつわる多角的な研究と教育。共通項は、Omicsのハイスループット技術および人間の健康へのつながり。スポーツ分野では、Omicsを通じた人間の身体/競技者への生物学的影響の研究を進める。現在の研究テーマとしては、インド・東アフリカ、その他TIAS卒業生の国々にスポーツと体育を適用するためのシステムの開発、およびCHEZAとの接点でもあるスポーツをベースとした産学連携モデルの開発など。2019年にルワンダの首都キガリでCHEZAの共同代表2名と出会い、アフリカのスポーツ振興についてのアイデアが一致。そこから度々の議論を通して現在の「TIAS×CHEZA東アフリカスポーツアカデミー」に向けた産学連携に発展した。その他の活動として、国際植物プロテオミクス機構(創設者)、社会イノベーションプロジェクト「筑波みんなのヨーガ(Tsukuba Yoga for All)」、インドのスポーツと日本の大学との連携、東京2020オリンピック・パラリンピックアスリートの支援など。

 

TECHNICAL ADVISOR 技術顧問

梶田 和宏     Kazuhiro Kajita

京都先端科学大学
教育開発センター 講師(嘱託)

鹿児島大学卒、筑波大学大学院博士前期課程では、野球競技におけるコーチング論・コーチング科学を研究分野に、パフォーマンス向上からコーチ教育まで実践的な立場から幅広く活動。特に、プロ野球捕手の二塁送球動作の特徴分析としてバイオメカニクス的手法による基礎研究を進めた。筑波大学大学院3年制博士課程では、わが国の大学教養体育の教育システムについて、米国の大学体育の現地視察や東アジア(日韓台)における実態調査を通した国際比較研究を遂行してきた。その後つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)研究員として、TIAS x CHEZA産学連携東アフリカスポーツ研究事業のメンバーとして関わりながら、大学教養体育の世界地図の作成に着手し、世界の体育スポーツの発展に尽力してきた。また、筑波大学アスレチックデパートメント硬式野球部のアシスタントコーチを歴任し、大学スポーツの健全化を図るクラブマネジメントに従事。その他、コロナ禍において大学教養体育のオンデマンド授業教材開発をはじめとし、ベースボールやゲートボールの普及振興と体育教材開発共同研究などにも従事している。次世代の体育スポーツ分野における国内外の教育指導現場と研究の橋渡し役を担い活動している。